人身事故と物損事故の違い

  • 人身と物損の違いは?
  • 人身、物損とでのメリット・デメリットが気になる
  • 物損事故でも施術はできるのか
  • 保険会社とのやり取りが不安
  • 損害賠償・慰謝料はどうなっているのか

整形外科クリニックと接骨院は一緒に通うことが可能です!

病院や整形外科クリニックで定期的な診察を行いながらリハビリは接骨院できますよ!

自賠責保険適用で窓口負担0円です。

交通事故のケガと人身事故と物損事故の違いとは?名古屋市北区【さくら整骨院・整体院】

交通事故の被害者や加害者になってしまった時、軽い事故だった、その場で特に痛みが出てないないからといって検査や受診をせずに放置してしまうと後々痛が出てきてなんとかしたいと思っても適切な施術が受けれないこともあります。

交通事故の人身事故で起きやすい怪我は、入院するような骨折や出血などの重い怪我だけではなく、人身事故、物損事故を問わず起きやすい怪我としてむち打ちがありますが、特にむち打ちや腰痛の打撲は実際に交通事故でケガを負ってしまっても、その時は気が動転していて何の異常もない様に思ってしまいレントゲンなどの検査をしても異常が見つからないこともよくあります。ですがむち打ちによる首や腰の痛みは後になって落ち着いて来たときに痛みやなんらかの不調として自覚される事が多いのです。

そもそも人身事故とは、交通事故により人が軽度なケガから後遺障害や生命にかかわる大きなケガまで、さらには、同乗者の方にもケガが発生する事故の事です。人身事故の場合、警察が交通事故現場で立ち合い、状況を確認して作成されるのが実況見分調書です。これが物損事故の場合は省かれます。物損事故証明書だと、事故の状況や過失割合について争いになった場合、事故の状況を証明するには実況見分調書の方が有利といえます。

これに対して物損事故とは、交通事故により物だけが壊れて人がケガをしていない事故のことです。相手に請求できるのは基本的に「物損」です。この場合では、自動車の修理費や損傷した「物」に対する費用を請求する程度です。ですが、物損事故でも自賠責保険の適用で施術費用をまかなってくれるケースもあります。約3ヶ月の期間内で治癒するケースが比較的多いです。ただし、後遺障害認定については物損扱いだと事故の証明書である実況見分調書がないために難しくなる可能性が高いです。

 交通事故直後は気が動転し痛みを感じないことが多く、物損事故で届けたが、数日経ってからむち打ちの痛みが出ることがよくあります。そういう場合は、交通事故でケガをした場合に物損事故として届け出てしていても、人身事故に変えてもらう事が可能です。

 交通事故に遭ってしまったら痛みが出ていなくても、お身体に気付かないダメージがあることが多々ありますので、早めに整形外科などに受診することが大切です。

名古屋市北区さくら整骨院・整体院では病院やクリニックと一緒に通うことができるので忙しくて病院に通うの時間がとれない方も大丈夫です!

人身事故の怪我の専門施術 名古屋市北区【さくら接骨院・整体院】

人身事故による怪我は、早期の発見・施術開始が重要です。なおかつ、患者様ひとりひとりの痛み、状況が異なるので個人に合わせた施術を提供する必要があります。

受診が遅れれば遅れるほど、回復は遅れます。

人身事故に合った時には早めに施術開始をしてください。

また、名古屋市北区さくら整骨院では怪我、症状の根本施術を目指しております。

当院は、交通事故専門治院です。

患者様の怪我の原因をしっかり把握し、一人一人にあった適切な施術をご提供させて頂きます。

また事故解決までのながれ、事故相手への対応、過失割合、行政処分等、知識がないためにとても不安な方は、身体と心のケアが必要です!

人身事故の被害者になってしまった時には、自賠責保険の適応となりますので、患者様への窓口負担なく施術を受けていただけます。安心して怪我の回復に専念できますので、名古屋市北区【さくら接骨院・整体院】までご来院下さい。